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大将の捉われない料理と連想する和と洋の至福の鮨空間
「鮨 海照」
大阪市の有名予約困難鮨店「shizuku西天満」で大将を務めていた川下氏が大阪京町堀のビル2Fでお鮨屋を開業。
今回そのお店の設計デザイン、施工をさせていただきました。
川下大将のコース構成は、和と洋が組み合わさったような、ジャンルに捉われない料理になっているため
今回内装も和をベースにしつつ洋も取り入れたジャンルに捉われない唯一無二な空間にデザインしました。
元々広々としたオフィスだった物件をスケルトンに解体し施工スタート。
入り口エレベーターを降りてから客席に向かうまでの動線はワクワク感を感じさすように設定。
客席が見えた途端、あっと驚くような開放感と高級感を感じさせます。
カウンターは吉野桧の一枚板を使用し、同じ高さに桧まな板を敷き詰め更に美しいカウンターに。
今回既存の窓が沢山合ったので、そこに杉の障子を設置し裏から間接照明で照らすことでダイナミックな高級感と、やすらぎを
感じさせます。
川下大将の捉われない料理と連想するよう、カウンター上の下り天井にはイタリアの漆喰を採用。
ところどころにアーチ状の壁や天井を設けることで柔らかさの印象も与えています。
そして個室カウンター席も完備しており、メインとはまた違った雰囲気の色合いにし、特別感ある個室空間にデザインしました。
業種:飲食店 鮨屋
建物:大阪市京町堀 鉄骨造
設計:N.style
施工:N.style
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